Rice Flour Honey Lemon Gummies 米粉のはちみつレモングミ
This recipe is for a dessert-like snack made with pre-cooked rice packs to create a taste similar to shiratama (rice flour dumplings), a traditional Japanese confection. By pureeing the rice and letting it cool until it hardens, you bring out the natural thickness and soft flavor of the rice that creates an exquisite harmony with the tart taste of seasonal fruit toppings. This confection uses the distinctive gentle sweetness and aroma of Japan Rice. It requires only a simple process and is easy for anyone to try to make. It is also great if you are vegan or gluten free. You can try it with fruit, nuts, sauces, or any toppings you like.
パックごはんを使って、日本古来のスイーツ、白玉だんごのような味わいを手軽に楽しめるデザート感覚のレシピです。ごはんをピューレ状にして冷やし固めることで、お米の自然なとろみと柔らかな風味が引き立ち、トッピングした季節果実の酸味との見事な調和を味わえます。日本産のお米ならではの優しい甘みと香りを活かしたこのスイーツ、シンプルな工程で仕上がり、誰にでも挑戦しやすく、ヴィーガンやグルテンフリー志向の方にもおすすめ。お好みの果実やナッツ類、ソースなどを自由に組み合わせて楽しむことも体験できます。
小鍋で水と砂糖を煮てシロップを作り、パックごはんとミキサーで混ぜ合わせます。ポイントは、たびたび止めながら濃度を確認すること。より柔らかい食感に仕上げたい場合は、シロップを多めに作って追加しましょう。ピューレ状にしたごはんは、冷蔵庫で冷やし固めた後、器に盛り付けます。このとき、シロップにくぐらせたスプーンですくうと、べたつかず扱いやすくなります。程よい一口サイズにすくった白玉風のごはんと共に、季節の果実をバランスよく盛り付ければ完成です。
お好みの季節の果実
■ベリーを使う場合(1人前)
2〜3個 イチゴ
5〜6粒 ブルーベリー
適量 ミントの葉
■コンポートを使う場合の組み合わせ例
一切れ 洋梨のコンポート (りんごのシロップ煮、桃の缶詰などでも代用可)
適量 キンモクセイの花のシロップ漬け (マーマレードなどでも代用可)
■栗を使う場合の組み合わせ例
一切れ 柿 (お好みのフルーツでも代用可)
1〜2粒 栗の甘露煮 (マロングラッセやクルミ、アーモンドなどのナッツでも代用可)
適量 こしあん (チョコレートソースなどでも代用可)
約45分
シロップを作る
小鍋に砂糖と水を入れ、中火で加熱する。
砂糖が溶けて沸騰したら火を止め、あら熱をとる。
※コンポートを使う組み合わせに挑戦する場合も、こちらのシロップを使用。
適量のキンモクセイの花を入れて一晩ほど漬けておくことでシロップ漬けができる。
パックごはんとシロップをミキサーで混ぜる
加熱していないパックごはんをミキサーに入れ、ダマにならないようにほぐす。
シロップを全量入れて撹拌し、様子を見ながらとろみの状態を確認する。
スプーンで持ち上げ、ゆっくり落ちるくらいの濃度を目安とする。
冷蔵庫でごはんを冷やす
とろみのついたごはんを容器に入れ、冷蔵庫で30分程度、冷やし固める。
白ワインのジュレを作る
小鍋に白ワインと水を入れ、強火で煮立たせる。
アルコールが飛んだら砂糖を入れてかき混ぜる。
火を止めてゼラチンを入れてよく混ぜる。
あら熱がとれたら容器に入れて、冷蔵庫で冷やす。
具材の下準備をする
旬の果実やお好みの果実の皮をむいて種を取り除き、食べやすい大きさに切る。
盛り付ける
具材と冷やし固めたごはんを器に盛り付ける。ごはんはスプーンで適量をすくって形を整える。白ワインのジュレをかけ、最後にミントの葉を飾り付けたら完成。